大統領などについて勉強した

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勉強をしました。アメリカでは、1933年共和党のフーヴァーにかわって民主党のフランクリン=ローズヴェルトが大統領になり、恐慌に対処するためにニューディール政策をはじめました。それはまず、全国産業復興法・農業調整法を実施し工業生産や農作物の作付けを制限し、価格の安定と利潤の確保をめざしました。さらに、テネシー川流域開発公社の設立のように、公共事業をつうじて失業者を救済しました。このように政府は大衆の購買力をふやし、景気を刺激しようとしました。また政府は労働者の団結権などを認めて彼らの地位の向上をはかり、社会政策をおこなったことから社会対立も緩和され、勤労者大衆への配慮をともなった民主主義が促進されました。ニューディール政策は、景気回復の面では十分成功したとはいえませんが、国民の自信と政府への信頼をとりもどさせることになりました。一方、ローズヴェルト大統領は1933年にソ連を承認したり翌年にはフィリピンに対して10年後の独立を約束しました。クリアネオ